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zoom RSS 【ゲーム批評】ゼノブレイド

<<   作成日時 : 2010/08/11 00:23   >>

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できればもう少し終わらせてからしたかったのですけどね。

ロザンナ「まあ最近ぜんぜんやってないしね。
バサラとディーバのせいで。」


そっちの話はそのうちやるとして、今回はWiiのRPGゼノブレイドです。


最初はそんなに期待してなかったんですけどね。
ネットでの評判悪くなかったしBBCSのつなぎに考えてたのですが、すっかりそんなこと忘れるくらいはまりました。

ロ「そんなに普通じゃなかったり厳しかったりするゲームだったんだ。」

いや、ひたすら王道なシナリオだったしデスペナもないに等しいからガンガン進められたよ。
クエストをやったらレベルも上がるし(というか上がりすぎる)から困らなかった。
変わったところといえばMMORPGみたいだったところくらい。

ロ「それは十分変わっているけど。」

ゲーム内時間をいじれたりイベントによる制限がなければ自由にワープできたりするのでMMORPGをうまくソロRPGにできたものだと思うんですよね。
戦闘は基本オートアタックでアーツというアクティブスキルを選択して撃つタイプ。
ディレイはあるがMPがないので一戦闘ごとに全力を尽くすスタイルでした。

特徴的なのは未来視というシステム。

ロ「致命傷を負うような攻撃が飛んでくるときに相手の行動が見えるというやつね。
なんかテンポ悪くなりそうな気がするけど。」


意外と戦闘にメリハリが効くし防いだときの爽快感もあるから結構いい感じです。
多少無理な戦闘をするときにも活用しがいがありますしね。

ロ「それにしてもメインのパーティーメンバーがダンバン(回避タンカー)フィオルン(純粋アタッカー)メリア(魔法アタッカー)ってなにこの攻撃型PT」

最後のほうはさすがに主人公のシュルクを混ぜましたけどね。
未来視や相手の能力を無効化するモナドの能力だけでも強力なのに後半覚えるスキルがチートスキルのオンパレード。
さすが主人公です。

それではこれからやる人にアドバイス。
・クエストを受けすぎないように。レベルが上がりすぎます。
・ラストダンジョン開放と同時にいけるところは無視しましょう。ラスボスより強いザコが山のように出てきます。

最後に全体的に高評価を与えられるゲームですがいくつか不満点を。
・クエストを受けるNPCが昼と夜で居場所違う上に時間はどんどん進む。

ロ「時間をいじれるといっても時間を戻しながら探し回るのは面倒ね。」

・もっと主人公を含む三角関係がみたかった

ロ「それは単なる趣味。」

・なぜダンバンはエンディングやキャラ紹介で服を着ているのだろう?

ロ「それはマスターのダンバンが粋(防具をつけてないとパワーUP)でスッピン美人(ジェムをつけてないとパワーUP)だから。」

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