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zoom RSS 【ゲーム】俺の屍をこえてゆけ2(その11ラスト)

<<   作成日時 : 2015/08/26 00:24   >>

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後はラスボスだけだと思っていたらずいぶん時間がたちました。

ロザンナ「まさか5ヶ月もかかるとはね。」

前哨戦のほうは偶に強力な攻撃が当主に集中して秒殺されるくらいで問題なかったんですが。

ロ「それは十分問題ある気も。」

後半のほうが大苦戦。
ただでさえ無限復活するコア2体を前においている上に、全体攻撃術に弱体+強化。
挙句の果てにはHP低下で形態変化してさらに攻撃が苛烈になるという。

攻撃力強化しないとまともにダメージが通らないこちらにとってはダメージを与える機会がほぼなく敗退を繰り返してました。

ロ「リセットしてなかったことにしてたけど」

そんなこんなで前回のボスを倒した孫に当たる当主が

「そろそろ寿命だし息子に告がせないとなぁ・・・
こいつを奥義併せのブースターにすればなんとかなるんじゃね?

ロ「ひどい父親。」

そんなわけで攻撃力を薬と術でがりがり強化して1300にし、さらに水の術を650にした薙刀当主の

全体水攻撃奥義 → 水2連撃奥義


で、あっさり撃破。
11年目の10月のことでした。

ロ「8回くらいリトライしたのに」

ラスボス討伐時の3人
残雪 薙刀士 当主
父親は朱星の皇子、通称「バーロー」。
母親は素質面で一族最強。
普通にプレッシャーにつぶされそうな立ち位置ながらも高い攻撃力で討伐に貢献してくれました。
奥義と健康剤付けの危ない生活だった気もします。

小夏 剣士
これまた父親は朱星の皇子。
技の土と体の火が残念と割と使いにくいステータスですが、それ以外が水準以上とかゆい所には手の届く性能。
目立たないけどいないと困るタイプでした。

八雲 薙刀士
当主の息子。
役割は父親のブースター。

総評
とりあえずいい点を上げると
・熱狂の火の音楽変更
・リソースをどれだけ払ってダメージを抑えるかの雑魚戦

ロ「少ない」

まあ悪口のほうが出やすいんですよね。
まずは特注武具。
成長していく武具なんですが、おかげで新しい武具を手にいれても楽しみが少ない。

で、もうひとつ致命的なのはシナリオ

ロ「そこを突っ込むとは珍しい」

一応自分だけの一族の物語というのが売りなんだと思うんだけど、
終わってみて思ったことは
これ夜鳥子の物語だよね。

ロ「それはひどい。」

前作でも一族の思いとは別に動いていた物語はあったけど、
あっちは裏で黒幕として暗躍しているのに対し、こっちは横で一緒に戦ってる。
さらにボスもほとんど夜鳥子かその夫の話しかしないし、話しかけるのも夜鳥子に対して。

これだけ主人公盗られた感があれば不満もつ人も多いだろうなと思います。

結論としてはシナリオが残念すぎ。
システムはダンジョンハックとしては微妙。
RPGでギリギリの戦闘をしたい人には向いてる感じですね。

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